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M a n o w a r 名 言 集



Death to False Metal!!」(偽者のメタルに死を!!)

...ヘヴィメタル・バンド、Manowarの掲げているスローガンである。


...ヘヴィメタルとは、一体なんだろうか...?その問いに、僕はこう答えます。

「...ヘヴィメタルとは、Manowarだ!!」

Manowarとは、Black Sabbathのベース/パイロテクをしていたジョーイ・ディマイオを中心に、
ニューヨークで結成されたヘヴィメタル・バンドである。...と同時に、ヘヴィメタルそのものですらあるのです。

大袈裟とも思える表現かもしれませんが、ManowarのCDを大音量で聴きながら、
僕が師と崇めるジョーイ・ディマイオ閣下の名言を授かれば、きっと誰もがそう思うはず...
では、早速紹介していきましょう。(随時追加予定)






(MANOWARの前にやっていた)ー THUNDERというバンドでは、
我々はKISSのライブがマッチを擦っている程度にしか見えないような派手なショウをやろうと火を使ったんだ。
まあ、それはそれで良かったんだが、ある日。
ステージに背を向けてプレイしている時、火がついてあっという間に全身大火傷さ。
病院にかつぎこまれて3ヶ月は入院していたね。


ジョーイ・ディマイオはレコード会社(Liberty Records)との契約時、
自らの胸にナイフを突き立て、その血で書面にサインした
ー 忠誠を誓う為に侍がしたのはどうしてか、と同じ事だ。
自分が信じ、真剣であれば、それを知ってもらわなければならないからだ。


ー MANOWARはあくまでもへヴィメタル・バンドであり、断じてコマーシャル・バンドなのではない。
それが気に入らない奴らは死ぬべきだ


ー 他のバンドは演る(やる)が、マノウォーは殺るのだ。


(あなたたちにとっての"False Metal" とは、どんなバンドですか?という問いに対し)
ー 殆どのバンドだよ。奴らはヘヴィ・メタルのフリをしているだけだ。
具体的に名前を挙げてもいいが、もしそんなことをしたら余りにも長過ぎて
君のテープレコーダーは爆発してしまうだろう。


(MANOWARというバンドにとって、”絶対にやってはいけないこと”は何ですか?という質問に対して)
アンプリファイアーのヴォリュームを下げることだ。
過去にもしたことが無いし、この先未来永劫することはない。
そんなことをするくらいなら、死を選ぶよ。


「Virgin」レーベル傘下に創設されたばかりの「Ten」レーベルから発表した4th
「Sign Of The Hammer」は最高傑作として呼び名が高いが、
本作1枚をリリースするだけで再び移籍することになる。
レーベル側が、MANOWARをどう扱えばよいかを決めかねたとの説が強い


96年、GEFFENに移籍し8thアルバムLOUDER THAN HELLをリリース。
本作のタイトルは大音響ライブ世界記録保持者の彼ら自身の事であるとともに、
次のような出来事による。

ある日、会場でPAシステムのチューニングをしていたところ、
その会場のスタッフが飛んできてジョーイに音量を下げるように言ったという。
しかし、プロモーターのアシスタントは係員にこう言った。
「お願いだからこの人に向って音を下げろなんて言わないでくれ。余計に音量を上げるだけなんだから!」
するとその係員は
「絶えられない!地獄よりひどいぜ(LOUDER THAN HELL)!!」
と捨て台詞を残して去っていったという。

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(ライブのリハーサル中に苦情を言われたことについて)
ー どこかの馬鹿者がうるさいと苦情を言いに来るが、私はそいつの目をじっと見て
黙れ、この負け犬め』と怒鳴り、エンジニアに音を最大に上げろと指示する。
しかしそれは無理な相談だ。常に最大なのだから...まさしく地獄よりラウドに。


ー 前世の私はサムライだったに違いない。黒澤映画のビデオも沢山持っているし、
(俳優の)三船敏郎は私のヒーローだ。


ー 三船敏郎は私のヒーローだった。彼は本当の男だった!
  ベースを持つとき、私は心の中で三船敏郎になっているんだ。


(MANOWARのようになりたがっている若者達にアドバイスはありますか?という問いに対して)

武士道を学ぶこと。それが私からのアドバイスだよ。


ー MANOWARのメンバーになる絶対条件は「ハーレーに乗れること



2nd「Into Glory Ride」から加入したドラマー、スコット・コロンバスは、
90年末、7thにあたる「Triumph Of Steel」のプリプロダクションの最中、
「息子が重い病気にかかってしまい、そばにいてやりたい」という思いから脱退を表明した。
そして、愛用していたドラムセットを後任のライノに譲り渡した。

スコットの遺志に感極まったライノは、自らのドラムセットに火を放ち、こう語ったという。
ー 俺は自分の過去を燃やした。俺には過去はない。あるのはMANOWARのメンバーとしての未来だけだ。

後に、スコット・コロンバスは復帰する...


世の中には、メタルか、そうでないものかの2種類しかない


ー 人生とは戦いなのだ。何より自分を信じなければならない。


ー 諸君は”ファン”よりも遥かに意味のあるものだ。断ち切られることのない絆...
それは我々にとって、ゴールド・ディスクや金をもらうなどということより、世界一大切なものなのだ。


ー 人生とは質の問題であって量の問題ではないのだ、友よ。



繰り返しになりますが...これらの言葉は、ManowarのCDを大音量で聴きながら読むことによって、
その理解を深めることができます。






 Manowarの作品
(そのうちにレヴューしていく予定)

1st Battle Hymn (1982年作品)
購入済み

2nd Into Glory Ride (1983年作品)
購入済み

3rd Hail to England (1984年作品)
購入済み

4th Sign of the Hammer (1984年作品)
未聴

5th Fighting the World (1987年作品)
ジャケットがまるでKISS!!内容もロックな感じが漂う曲があるものの、
紛れもなくManowarであり、メタルであることは間違いない名盤。


6th Kings of Metal (1988年作品)
かなり聞きやすくてGoodでGOD!(爆)Manowar kill!!

7th The Triumph of Steel(1992年作品)
購入済み

8th Louder Than Hell (1996年作品)
アツイ!アツ過ぎる!!そして男臭すぎる究極のメタル名盤!!

9th (2002年作品)
さらに聴きやすくなった感じだが、個人的には嬉しい限りの温もりを感じる奇跡の名盤!!



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